bidi.edit.caret movement style
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[編集] 背景
left-to-right(LTR)やright-to-left(RTL)といった言語を含む文書でキャレットを移動するとき、Shift+右矢印やShift+左矢印による選択は、文書中のLTRとRTLとが交差するところで直感に反した動作をするかもしれません。たとえば、Shift+右矢印で英文を選択する途中でペルシャ語に出くわしたら、最後の文字以外のペルシャ語のテキストが選択された状態になるでしょう。この項目は、プラットフォーム固有の動作に適合するようにMozillaが許可し、双方向言語におけるキャレットをもっと柔軟に動作するようにしようとするものです。
[編集] 可能な値とその効果
[編集] 0
常に論理的にキャレットを動作させる。(テキストを読むかのように文字の前後を移動する)
[編集] 1
常に視覚的にキャレットを動作させる。(スクリーン上の相互の関係がわかるように、文字の前後を移動する)
[編集] 2
キャレットは視覚的に動くが、テキストの選択は論理的に行う。(デフォルト)
[編集] 対応ブラウザ
- Mozilla Firefox (after 2006-04-08以降のtrunk builds)
- SeaMonkey (after 2006-04-08以降のtrunk builds)