accessibility.typeaheadfind.soundURL

提供: 何かしら図書館

目次

[編集] 背景

Find As You Type (元Type Ahead Find)を使うことで、ちょっとした文字を入力するとページ上にあるテキストをすばやく見つけることができます。入力した文字がページ上に存在しない場合、警告音を鳴らすことができます。警告音にはあらかじめ用意されているものやビープ音、外部ファイルを使用することができます。


[編集] 可能な値とその効果

[編集] default

入力した文字でページ上のテキストと一致するものがない場合、あらかじめ用意された音声を使用する。(以前“a hoarse dog barking”と記述されていた。) すべての製品でデフォルト;Firefox 2.0までデフォルト。


[編集] beep

入力した文字でページ上のテキストと一致するものがない場合、システムのビープ音を使用する。(Firefox 2.0でデフォルト)


[編集] WAVファイルへのルートパス

入力した文字でページ上のテキストと一致するものがない場合、WAVファイルを使用する。


[編集] (入力文字列なし)

音声は再生されない。 (accessibility.typeaheadfind.enablesoundのfalseと同等の効果)


[編集] 注意


[編集] 対応ブラウザ

  • Netscape (7.1以降のすべて)
  • Mozilla Suite (1.3a以降のすべて)
  • Mozilla Phoenix (0.5以降のすべて)
  • Mozilla Firebird (全てのバージョン)
  • Mozilla Firefox (全てのバージョン)
  • Camino (0.8以降のすべて)
  • SeaMonkey (全てのバージョン)


[編集] 関連バグ


[編集] 関連設定項目

ブラウザ
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