accessibility.typeaheadfind.casesensitive

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[編集] 背景

Find As You Type (元Type Ahead Find)を使うことで、ちょっとした文字を入力するとページ上にあるテキストをすばやく見つけることができます。Firefoxでは、この機能はFind Bar(検索バー)に密接に関わってきます。Firefox 2.0ではFind Barに変更が加えられ、Emacsのようなcase-sensitivityモード(大文字小文字の区別)ができるようになります。この設定はcase-sensitivityの動作を操作するものです。


[編集] 可能な値とその効果

[編集] 0

大文字小文字を区別しない(case-insensitive)。デフォルト値。


[編集] 1

大文字小文字を区別する(case-sensitive.)。


[編集] その他

自動設定。もし検索単語に大文字小文字を含んでいたとして、all-caps(すべて大文字)ではない場合、case-sensitiveとして動作する。


[編集] 対応ブラウザ

  • Mozilla Firefox (2006-06-15; 2.0以降のnightly builds)


[編集] 関連バグ

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