accessibility.disableenumvariant

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[編集] 背景

ブラウザに何が起こっているのかを追跡するため、外部アプリケーションを許可する手段としてMozillaはMSAA (Microsoft Active Accessibility) サーバを実装しています。これによって、スクリーンリーダーや音声認識ソフトといったアクセスビリティを向上させるアプリケーションによる、変更点の強調やイベントの聴取、ウィンドウの内容の読み取りを可能にします。


IEnumVARIANTは、一度にMSAAサーバから大量のAccessibleオブジェクトを取得するAPIのひとつです。通常、外部アプリケーションとの通信のパフォーマンスを向上させます。 この設定は主にデバックをするためにあります。


[編集] 可能な値とその効果

[編集] True

MSAAのIEnumVARIANT呼び出しに失敗したとき、代わりにget_accChild()もしくはaccNavigate()を呼び出す。


[編集] False

有効なIEnumVARIANTがMSAAサーバを呼び出すために、VARIANTオブジェクトに戻る(デフォルト)。


[編集] 対応ブラウザ

  • Netscape (7.1以降すべて)
  • Mozilla Suite (1.2以降すべて)
  • Mozilla Phoenix (0.4以降すべて)
  • Mozilla Firebird (全てのバージョン)
  • Mozilla Firefox (全てのバージョン)
  • SeaMonkey (全てのバージョン)


[編集] 関係する設定


[編集] 関連バグ


[編集] 外部リンク

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