accessibility.blockautorefresh
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Webページ(あるいはWebサーバ)は、HTMLタグに<meta http-equiv="refresh">を追加するか、あるいはHTTPヘッダにRefresh:を送ることで、タイムアウト後ブラウザを自動的にリロードします。しきりに更新するようなコンテンツがあるページであれば便利なものではありますが、癪に障るものです。
自動リロードもまたアクセスビリティに影響を及ぼします。コンテンツの急な交換は感覚を狂わせます。UAAGはこういった理由から、ユーザーに対して無効化/無視する選択を与えるように勧告しています。この項目では、ユーザーが自動リロードを無効化できるようにし、その代わりに手動でリロードできるというメッセージを表示します。
目次 |
[編集] 可能な値とその効果
[編集] True
<meta http-equiv="refresh">(もしくはHTTPヘッダーにRefresh)がある場合、自動リロードが指定されているページであると通知します。そしてユーザーによる手動リロードが可能となります。
[編集] False
自動リロードします。
[編集] UI上での設定方法
[編集] Firefox 3.0
ツール > オプション > 詳細 > 一般/アクセスビリティ > "Web ページが自動的に転送や再読み込みさせようとしたときに警告する"
これにチェックを入れます。
[編集] 対応ブラウザ
- Mozilla Firefox (trunk builds 2007-02-08以降から)