accessibility.accesskeycausesactivation

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HTML 4.01仕様書ではHTML要素(linksやimage mapsなどのコントロールフォーム[1])におけるaccesskey属性が定義されています。しかし仕様書には、ある属性におけるアクセスキーを押すだけでフォーカスするのか、あるいは実行したことになるのかを明確にしておりません。具体的には、アクセスキーがリンクに指定されている場合、アクセスキーを押すことでリンク先に移動することになるのか、またはリンクをフォーカスするのかが分からないということです。
そこでユーザーが任意で設定できるようにしています。


目次

[編集] 可能な値とその効果

[編集] True

アクセスキーを押すと要素を実行した状態になります。リンク要素である場合はリンク先に移動し、ボタンであれば選択することとなります。
この設定値はデフォルトです。


[編集] False

各要素をフォーカスするだけで、それを実行するかどうかはユーザー側が選択するようにまります。


[編集] 対応ブラウザ

  • Netscape (6.1以降すべて)
  • Mozilla Suite (0.9.2以降すべて)
  • Mozilla Phoenix (全てのバージョン)
  • Mozilla Firebird (全てのバージョン)
  • Mozilla Firefox (全てのバージョン)
  • SeaMonkey (全てのバージョン)


[編集] 脚注


[編集] 外部リンク

ブラウザ
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