Operaのフォント設定

出典: 何かしら図書館

"ツール→設定→詳細設定→フォント"で大まかな指定ができますが、ウェブページ(通常のテキスト)は指定どおりに表示してくれません。Operaの面倒なフォント設定の解決策を紹介します。


目次

[編集] Operaの設定でなんとかする

"ツール→設定→詳細設定→フォント→文字別フォント"を表示し、"文字コードセット"から日本語(ひらがな・カタカナ・漢字)を全て指定しましょう。なお、自動に選択するといい加減な表示をするのできっちりと指定しましょう。以下のページを参考にしてみてください。

各国語の指定は以下を参考にするといいかもしれません。


また、通常のテキストや<pre>、シングル/マルチラインテキストやウェブページ見出しを指定するとマシな表示になります。通常のテキストを指定してもきちんと表示されない場合は、フォントファミリー サンセリフも指定してみてください。


[編集] Linuxでのフォント設定

LinuxでのOperaはフォントが汚いことで有名ですが、Weekly Build 9981で大分改善されました。通常の設定以外では、opera:config#UserPrefs|EnableCoreXFontsのEnable Core X Fontsのチェックを外すといいかもしれません。

Linuxでのフォント設定に関しては以下が詳しいです。

[編集] ユーザーCSSを使う

以下の方法はすべてユーザスタイルシートを基調とした設定方法です。以下の内容をコピーしたcssファイルを、ツール→設定→コンテンツ→スタイルオプション→ユーザスタイルシートで指定してください。

[編集] 全てを同一フォントに統一する

* { font-family: "Meiryo" !important }


[編集] Operaの設定でフォントを指定する

[編集] Operaの設定を優先させる

@charset "utf-8";
body, address,blockquote,div,p, dl,dt,dd,ol,ul,li, caption,col,colgroup,table,tbody,td,tfoot,th,thead,tr, button,fieldset,form,input,label,legend,select,optgroup,option, script,noscript { font-family: sans-serif !important; }
pre,tt,kbd,code,textarea { font-family: monospace; }
h1,h2,h3,h4,h5,h6  { font-family: fantasy; font-weight:normal; }

このユーザーCSSは、Operaのフォント設定で指定されたフォントをWebページに適用するものです。

[編集] 全てのページでのフォント指定を無効化する

* {font-family:inherit;}


[編集] 関連リンク

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