何かしら図書館で使用している、あるいは使用したことのあるExtensionなどの紹介ページ。
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MediaWikiはExtensionによって拡張することが出来ます。MediaWikiで運営されているところでは、かならず特別:Versionで使用中のExtensionが表示されるようになっています。
名前の通り、Google Sitemap(現ウェブマスターツール)を使用するためにwikiのサイトマップを生成するExtensionです。 1.13xからはSpecialGoogleSitemap.phpをincludes/specialsに入れなくてはなりません。
<startFeed>と<endFeed>で囲まれた部分をFeedとして配信します。 urlfilter.ini補完計画などで使用中です。
MediaWiki:Edittoolsを表示するために必要です。MediaWiki:Edittoolsに文字を入力すると編集画面に必ず表示されるようになります。ちなみに、何かしら図書館ではja.wikipedia.orgで使用されているものに一部追加したものを使っています。
Wikipediaでよく見かける、[1]などの脚注を表示するためのものです。
文中に脚注を挿入したい場合<ref></ref>で囲み、記事の株に表示するには<references />を入れるだけです。
シンタックスハイライト(ソースコードに色づけする)を使用するためのExtensionです。<source lang="php"></source>など、対象言語の名前がそのままタグとして使えます。以前はGeSHiCodeTagを使っていましたが、こちらが動いたので変更しました。
なお、MediaWiki.orgやWikipediaのような表示をするには、skins/スキン名/main.cssのpreを以下に書き換えなくてはなりません。
pre { padding: 1em !important; border: 1px dashed #2f6fab !important; color: black; background-color: #f9f9f9 !important; line-height: 1.1em !important; }
一般的にwikiではHTMLが使用できません(ただし、MediaWikiではLocalSettings.phpで真偽値をtrueにすると可能になります。非推奨です)。
このExtensionはinputboxのみを使用できるようにするためのものです。
<rss>で囲まれたFeedリンクを一覧表示します。何かしらアンテナ for 2chやOperaに関する最新ブログ記事で使用されています。表示数が多いと読み込みに時間がかかります。
登録ユーザー名を一部制限するものだそうですが、何かしら図書館では入れているだけで実行されていません。
ArticleCommentsをベースに、一行コメントに書き換えたものです。
ArticleCommentsはコメント意外にもメール・URL入力欄があり、投稿するとコメントひとつひとつに見出しが表示されるようになっているのですが、ArticleComments/Liteは入力フォームしか表示されない非常にシンプルなものです。入力後、投稿文の最後に日付と投稿者名(匿名であればIPアドレス)が表示されます。
これを使用するには、<comments />を書き入れるだけです。利用者:Amatanoyoで使用しています。
CAPTCHA認証ができるようですが、私は見たことがありません。
公開プロキシ対策です。MediaWiki:Openproxylistにリストを作成できます。MediaWiki:Rudeproxyblockmsgに該当者に表示するメッセージがあります。
スパム対策です。
スパム対策です。MediaWiki:Spam-blacklistやMediaWiki:Spam-whitelistを利用することが出来ますが、その場合、
require_once( "$IP/extensions/SpamBlacklist/SpamBlacklist.php" ); $wgSpamBlacklistFiles = array( "$IP/extensions/SpamBlacklist/wikimedia_blacklist", // Wikimedia's list // database title "DB: wikidb My_spam_blacklist", );
をLocalSettings.phpに記述しないといけません。
不正ノードからの編集をブロックします。
利用者アカウントを制限します。リストは正規表現でMediaWiki:Usernameblacklistに記述してください。
何かしら図書館ではwww.mediawiki.orgとアンサイクロペディアで使用されているリストを利用しています。
いわゆるパンくずを表示します。ただ入れるだけではページタイトルを表示するだけで意味がありません。 実際に使用するには、MediaWiki:Breadcrumbsに表示させたいページとそのページが属するカテゴリのリストを作成する必要があります。
MediaWikiをインストールした直後では$wgSitenameが名前空間に使用される。何かしら図書館でこれを使うと、"何かしら図書館:***"となってしまいURIに纏まりがないので、$wgMetaNamespaceでLibraryと指定した。これで、"Library:***"がデフォルトになる。
みたいなことができるようになる。
まず、include/DefaultSettings.phpを開き、$wgNamespacesWithSubpagesで定義されている名前空間を確認する。ここで、Project:という名前空間においてサブページを有効にしたい場合、
NS_PROJECT => true;
を追記する。次に、このProject:という名前空間でサブページを有効にするために、LocalSettings.phpに
$wgNamespacesWithSubpages[NS_PROJECT] = true;
を書き足す。これでProject:名前空間でサブページが有効になる。
ただし、サブページ設定はextensionとの衝突が原因で有効にならない場合がある。BreadCrumbs2がそうだった。
日本時間で表示されるように、
$wgLocalTZoffset = "+540"; $wgDefaultUserOptions['timecorrection'] = '09:00';
を書き入れています。これ以外にも日本時間にするものがありますが、これを使用するとすべてのページで日本時間にしてくれます。なお、このサイトが日本時間を採用していることを表すためにMediaWiki:Lastmodifiedatに(UTC+9:00)を書き足しています。これで各ページのフッターに表示される最終更新時間に(UTC+9:00)が表示されるようになります。
MediaWikiでは記事タイトルの初めにアルファベットがあるとすべて大文字にしてしまう機能がありますが、何かしら図書館では便宜上小文字を使用できるようにしています。 <php> $wgCapitalLinks =false;</php> しかし、このような設定をしてしまうと"Wiki"と"wiki"の2つの記事を別個に作成できるようになるため、基本的にtrueであることが推奨されます。
アップロードを有効にするには、
$wgEnableUploads = true;
としなくてはなりません。また、何かしら図書館ではデフォルトで許可されているファイルの他にもzipファイルをアップロードできるようにしています。
$wgFileExtensions = array('gif','png','jpg','jpeg','xls','doc','ppt','pdf','txt','svg','swf','zip');
アップロードできる対象ファイルは、以上のように拡張子を記入することで複数選択できます。
また、ファイルの削除に関しては
$wgHashedUploadDirectory = false; $wgFileStore['deleted']['hash'] = 0;
としてください。要は、deletedフォルダに階層を作らないってこと。
MIME Typeによって、たとえ$wgFileExtensionsで許可したファイルであってもアップロード出来ない場合があります。これを回避するには、
$wgVerifyMimeType= false;
と記述しましょう。ただし、これをもってしても回避できない場合があります。
MediaWikiをインストールした直後ではWikipediaと同じMonoBookと呼ばれるスキンで表示されます。何かしら図書館ではKindofBlueというスキンを使っています。なお、記入する文字は小文字でなくてはなりません。 <php> $wgDefaultSkin = 'kindofblue';</php> また、何かしら図書館のアカウントを取得したユーザーは、オプション→外装から好きなスキンを選ぶことが出来ます。
何かしら図書館では、デフォルトで表示されるプライバシーポリシーや免責事項へのリンクを削除しています。これはスキンファイル(MonoBook.phpなど)に記述されている、以下を編集することで可能です。
$footerlinks = array( 'lastmod', 'viewcount', 'numberofwatchingusers', 'credits', 'copyright', 'privacy', 'about', 'disclaimer', 'tagline', );
この場合、privacyとdisclaimerの2つを削除すると実現します。
$wgUrlProtocols[] = "opera:";
wiki全体で使用するCSSを編集するには、MediaWiki:Common.cssを編集してください。特定のスキンに対して使用する場合はMediaWiki:Monobook.cssやMediaWiki:Modern.cssを使用します。
また、全体で使用するJavaScriptはMediaWiki:Common.jsです。
Skinの別に関係なく適用される、スタイルシートを編集することが出来ます。
編集画面下部に表示される、入力支援ツールです。
全てのページの上部に表示されます。お知らせ機能として使うことが出来ます。
インストールした直後だとURLにindex.phpが含まれてしまいます。これを短縮するには、まず以下をLocalSetting.phpに記述してください。
## ディレクトリ/wikiにインストールしている場合 $wgScriptPath = "/wiki"; $wgScript = "$wgScriptPath/index.php"; $wgRedirectScript = "$wgScriptPath/redirect.php"; $wgArticlePath = "$wgScriptPath/$1";
## ルートディレクトリにインストールしていない場合。 $wgScriptPath = ""; $wgScript = "$wgScriptPath/index.php"; $wgRedirectScript = "$wgScriptPath/redirect.php"; $wgArticlePath = "$wgScriptPath/$1";
次に.htaccessに以下を記述してください。.htaccessの設置場所はインストールしたディレクトリです。
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^(.+)$ index.php?title=$1 [L,QSA]
.htaccessはルートディレクトリにインストールしているか否かに関わらず、この内容で問題ありません。 MediaWikiでは別の記述がなされていますが、それらを使うとURIに"."や"/"が含まれると404となってしまうことがあります。
MediaWiki.orgでは
RewriteEngine On RewriteRule ^[^:]*\. - [L] RewriteRule ^[^:]*\/ - [L] RewriteRule ^/*$ /index.php?title=Main_Page [L,QSA] RewriteRule ^(.+)$ /index.php?title=$1 [L,QSA]
が紹介されていますが、この方法だとページURL(アップロードしたファイルの拡張子やカテゴリーのURLを除く)にドット"."が含まれている場合404となってしまいます。
何かしら図書館では特別な設定はされていません。MediaWikiを参照してください。